今治市の消防士が懲戒免職/愛媛

酒気帯び運転や女性の脚を無断で撮影したなどとして、罰金の略式命令を受けていた今治市の消防士が懲戒免職処分となりました。
懲戒免職となったのは、今治市中央消防署の男性消防士(50)です。

消防士は今年2月、当直勤務後、自宅で酒を飲んで車を運転し今治市内の店舗で女性の脚をスマートフォンで勝手に撮影したとして酒気帯び運転と県迷惑防止条例違反の疑いで書類送検されていました。
その後6月6日付けで罰金60万円の略式命令を受けました。


これを受け、今治市消防本部では消防士を1日付けで懲戒免職処分としました。
また、消防士の上司に当たる当時の分署長と中央消防署長、消防長の3名を文書による訓告にしました。

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