ひき逃げでペルー国籍の男を逮捕/香川

21日夜、丸亀市の県道で男性をはねて死亡させ、そのまま逃亡したとしてペルー国籍の男が逮捕されました。

ひき逃げと過失運転致傷の疑いで逮捕されたのは、丸亀市金倉町の自称ペルー国籍のアルバン・サルダリアガ・マヌエル・アレクシス容疑者(23)です。


アルバン・サルダリアガ容疑者は21日午後11時半ごろ、丸亀市金倉町の県道で会社員の男性を軽乗用車ではねた疑いです。
はねられた男性は香川市多度津町の会社員・髙倉克行さん(46)で、髙倉さんは全身を強く打ち病院に搬送されましたが、およそ6時間後に死亡が確認されました。

警察が現場近くでフロントガラスが割れた軽乗用車を発見、車のナンバーなどからアルバン・サルダリアガ容疑者を割り出し、自宅へ戻ってきたところを逮捕しました。

警察の調べに対してアルバン・サルダリアガ容疑者は、「何かにあたってパニックになって逃げた」と容疑を認めているということです。
警察は事故の詳しい状況やいきさつを調べています。

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