バスと乗用車が正面衝突、1人死亡/愛媛

17日朝、松山市の国道で観光バスと乗用車が正面衝突する事故があり、1人が死亡しました。
事故があったのは松山市米野町の国道317号の水ヶ峠トンネル入口付近です。

17日午前6時35分ごろ、松山市から今治市方面に向かっていた乗用車が反対車線を走っていた観光バスと正面衝突しました。

この事故で乗用車に乗っていた松山市に住む建設作業員のフィリピン国籍の16歳の少年が胸を強く打ち死亡。
少年の同僚の松山市の20歳の男性が両手や右足を骨折する重傷でした。
観光バスは乗客を迎えに行く途中で、運転手とバスガイドが乗っていましたが、ふたりとも軽いけがでした。

現場は見通しのよい片側1車線の緩やかなカーブです。

警察は事故の状況から、乗用車が対向車線にはみ出した可能性が高いとみて乗用車に乗っていた男性の回復を待って話を聞き、事故の詳しい状況を調べています。

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