新屋島水族館 全面改修を検討/香川

施設を改修して存続する方針が決まっている高松市屋島東町の新屋島水族館について、大西秀人市長は7日の市議会代表質問で、高松市が中心となり全面建て替えに近い形の大規模改修を行うことを検討している表明しました。
総事業費は未定という事です。

屋島水族館を巡っては、運営元の日プラが2014年11月に「国立公園内にあるため国から改修工事の許可を得にくい」事などを理由に閉館方針を発表しましたが、その後一転して存続を目指すとしたものの、改修については採算面から困難とされていました。大西市長は、早ければ今夏にも無料化する方針の屋島ドライブウエイに触れて「山上でのにぎわい創出のため、集客施設が不可欠だ。市が主体となって、水族館の存続を検討していきたい」と強調しました。

屋島水族館については、▽1969年の開館以来、果たしてきた役割や実績が大きい▽子供の育成や教育に貴重かつ重要と改修を検討している理由を説明しました。
市政策課によると、今年2月に大西市長と日プラ側が面談し、改修について合意したということで、今後の運営に関しては市と日プラで連携していく方針という事です。

(画像は新屋島水族館公式サイトより)

外部リンク

新屋島水族館
http://www.new-yashima-aq.com/newYAQ/home/home.html

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