豊島の産廃処理対象量7,000トン増える見通し/香川

公害調停で定めた産廃の豊島からの撤去期限の3月末まで残り1カ月を切りましたが、処理対象量が約7000トン増える見通しになったと香川県が会見で明らかにしました。

香川県は「期限内に撤去できる」と説明しています。香川県は先月12日、豊島の不法投棄現場でレーザー測量を行った結果、処理対象量が約7000トン増える見通しになりました。現場に仮積みしている産廃の密度が想定より高く、結果重量が大幅に増える事になりました。

公害調停で香川県が豊島住民と合意した産廃の撤去期限は3月末ですが先月12日時点で約2万1500トンがいまだ豊島の現場に残っています。香川県では直島の中間処理施設に産廃を輸送している船の運航回数を増やすなどのスピードアップ対策に取り組む事にしていますが、それでも豊島からの撤去の完了は3月28日になる見通しでさらに遅れる可能性もあります。

ニュースの動画

[clink url=”http://shikoku.nqnews.jp/111″]

関連記事

四国のニュースをいち早くお届け
NQNews Twitterアカウント開設しました

NQNews Shikokuの更新をお知らせするTwitterアカウントです。フォローするとニュースの更新をしたときにお知らせが届きます。ぜひフォローしてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です