三好市でウェイクボード世界選手権開催/徳島

2018年夏に三好市池田町を流れる吉野川の池田ダム湖にて水上スポーツ「ウェイクボード」の世界選手権が開かれることが確実になりました。

30回目の記念となる大会でアジアでは初めての開催となります。
欧米やアジア、オーストラリア、カナダなどの約30カ国から約200人がプロ・アマチュア合わせて出場し男女・年齢別に分かれて争い合います。

2月24日に県庁で世界協会のシャノン・スターリング会長、アジア協会の薄田克彦会長、飯泉嘉門知事、黒川征一三好市長の4人が出席し、協定書にサインして正式決定します。

池田湖では2016年に第1回アジア大会が開かれており、この大会を視察したスターリング会長が美しく穏やかな湖面を評価しており、この事が今回の世界選手権開催に繋がりました。

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